Synology

Synology NAS + 外部HDD + オンラインストレージで可能な限りのバックアップ環境を構築

情報や記録のほとんどがデータ化されている今、如何にしてデータを失わないかという問題。「パソコンのデータが消えてしまったら?」という恐怖から「家が爆発したら」まで考えてしまいました。

とにかく失ってはいけないデータは「仕事のデータ」「写真・動画」です。僕はSynologyのNasを使っていて、仕事のデータはNasにバックアップ(同期)し、写真はNasに保存しています。ということで、とりあえずローカルからNasへは問題ありません。

話はそこから。ローカルの事はいったん忘れて、Nasが飛んでしまったら大事なデータを全て失うことになります。

そこでNasのバックアップを考えます。

まず行ったのはNas→外部HDDです。SynologyのNasでは「Hyper Backup」というアプリを使って、NasにUSBで接続した外部ストレージにフォルダ単位でバックアップをとることが可能です。これがなかなか便利で、バージョン管理まで可能なんですね。

これでどれかのHDDがお逝きになっても安心だと2,3日過ごしましたが、ここで新たな問題が。
外部HDDはNasのすぐ近くに。。。雷や小規模な爆発が発生した場合、ローカルも含め一気に共倒れです。やれやれ。

離れた場所。。。離れた場所。。。満を持しての「オンラインストレージ」です。

さすがはSynology。「Cloud Sync」というアプリでオンラインストレージに自動でバックアップ(同期)することができます。
まずは写真。これはAmazon Driveにrawデータまで実質無制限にバックアップをとれますので数時間放置でNasから遥かに離れた地球のどこかにバックアップをとれました。

次は仕事のデータ。すみません、これは考え中です。。。しかし、写真と同じくCloud SyncでOneDriveかDropboxに置けるので検討中です。

仕事のデータ、大切なものはクライアントと共有してますので、最悪の最悪は「すみません」で許してもらおうかなと。(今でも3重バックアップくらいはとってるのですみません。)しかし、写真や動画は失うと悲しいですからね。

近々NasをRAID1を組む予定です。イキって8TBのHDDを導入してしまったので、それなりに高額。ここにきて「データごときに金をかけたくない」という本末転倒なリトル俺が顔を出します。

NasからNasにさらにNasにという方法もあり、表題の「可能な限り」ではありますが、それをやってしまっては無限に続くのでやめておきましょう。

「地球が滅亡したら」(←いまここ)まで辿り着きました。無論僕もいなくなるのでデータも別にいいです。

今日はグッスリ寝れそうです。